早食いのデメリット:前編

では、早食いのデメリットの詳細を見ていきましょう。結構当てはまってる方がいらっしゃる気がします。

早食いは味わってない!?

早食いって正直あんまり味がよくわからないんです。「おいしい」か「まずい」かはもちろん分かるんですが、味わうっていう時間がほとんどないんです。だから、どんなに高級な食材でも、あとで、そういえばどんな味だったっけ!?と思い出そうとしても、ざっくりとした味しか思い出せないんです。だって、10分しかあじわってませんからね(笑)

ご飯を食べることって、人生でもけっこう大きなウェイトを占めてる時間なのに、味わってないってもったいないですよね。

胃がビックリする

早食いの場合、ほとんど噛まないで飲み込んでしまうのであまり消化によくありません。食事は、エネルギーを吸収する為の行為なのに、吸収しにくい方法をわざわざとる必要はありませんよね。そして、短時間で大量の食料が胃に供給されるので、胃がビックリします。何でもそうですが、極度の刺激は体によくありません。

熱いものを冷まさずに飲み込む場合、食道癌などの危険もあるそうです。怖いですね。

気が付くとたくさん食べてしまう

そして、何よりダイエットを意識したとき、早食いだと気が付くとたくさん食べてしまう傾向があります。というか、短時間なのでどれぐらい食べたか意識する前に胃が膨らんでしまい、摂取量を把握しにくいです。おいしいものだと特に量を意識しにくいですね。だって、おいしいんですから(笑)

例えば、おいしいものを「ゆっくり少し」食べる。と、おいしいものを「たくさんに早く」食べる。では、食事の満足感は一緒だとします。でも、エネルギー効率の比較をすると、エネルギー効率がいいのは当然「おいしいものをゆっくり少し食べる」ですよね。

ダイエットの基本として、適度な食事と運動、睡眠など健康的な生活を維持することがあります。その点、気付いたらたくさん食べてしまっているというのは、よくないですね。

まだまだコレだけでは終わりません。>>次回に続く。

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