早食いのデメリット:後編

早食いはなんでよくないのか!?大きく分けてあと二つあります。

眠くなる

たくさん食べたり、早食いをすると、食後1時間~2時間で眠くなります。これは、適度な摂取量を超えた食料を消化しなければいけないと、胃が頑張って活動するためです。胃を活発に動かすため、血液が胃に行き、脳の活動が鈍化して眠くなります。早食いをすることによって、大切な時間のパフォーマンスが下がるのはもったいないことですよね。

エネルギーを摂取することも、運動をしてエネルギーを消化することも、過度な活動はカラダに支障をきたします。そして、私の場合、結果として少し肥満なのです。そして、心身共に、悪循環を引き起こす可能性が高くなります。

太る

で、結局、日々のエネルギー循環に取り込まれない栄養素が、行き場がなくなり体にまとわりつきます。早食いをしてしまったがために、幸せな料理の時間をゆっくり味わうこともできず、気付くとたくさん食べてしまいコストパフォーマンスは悪くなり、胃が活発になりすぎて眠くなり、放出できないエネルギーがカラダに溜まって太る。そして、カラダのラインが崩れかっこわるくなる。

結局、太っているイコール自己の体調管理ができないことをアピールしているってことなんですよね。人は外見じゃない!なんて言う人がいますが、努力で変われる部分を変えていないってことは、努力できない人ですよね。そして、努力できないのは、やっぱり内面の弱さな気がします。つまり、外見は自分の内面を伝えているようなものなんですね。

そこおで私が提案するのがコチラ→「少しずつ食べよう!」

1件のコメント

Leave a Comment.