「ニジミボシ」

「ニジミボシ」

キミの
ココロの
寂しさを

満たす
ことが
できなくて

キミの
手の
冷たさを

暖める
ことが
できなくて

それなのに
キミが
あやまる
なんて

本当に
あやまり
たいのは

ボクの
ほう
だよ

もう
届かない
ボクの
思いは

この
冷たい
風に
乗って

消え去って
いくの
かな

こんなに
晴れた
夜空なのに

すこしだけ
ぼやける
星たちを
見た

もう
戻らない
ボクラの

キミが
どこかで

暖かくなれる
場所を
見つけて
くれたら

ボクは
それだけで
うれしいよ

キミの
街の
光たちは

きっと
暖かく
微笑んで
くれる
だろうから

キミも
いつもの
笑顔で
微笑んでね

うるおい

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