「イチホ」

「イチホ」

ただただ
まっすぐ
一歩ずつ
進むキミに

ボクは
どれだけ
勇気を
もらった
だろう

どんなに
寒い季節
でも

キミを
想う
だけで

ココロが
暖かく
なるんだ

ココロが
熱く
なるんだ

キミが
頑張っている
ことは

他の
誰よりも
知っているから

キミの
存在は
ボクの
ココロを
熱くするんだ

頑張っている
キミに
出会って
しまったから

ボクも
新しい
一歩を
踏み出せる

せっかく
だから
一緒に
せーので
踏み出そうか

ボクと
一緒なら

少しだけ
歩幅が
大きく
なるかもね

もしも
今のキミに

不安なことや
苦しいことが
あってもね

キミが今
ここに
いるのはね

キミが
これまで
一歩ずつ
進んできた
からだよ

いろんな
ことが
あったけど

思い通りに
行かない
こともあったけど

悔しいことも
あったけど

キミは
確かに
ここに
いるんだ

少しずつ
だけど

ここまで
進んで
きたんだよ

ここまで
来れたなんて
すごいこと
なんだよ

キミが

そこに
いるのは

誰でもない
キミが
頑張ってきた
からなんだよ

誰もキミに
そんなこと
言わなくても

当たり前だ
なんて
言う人が
いても

ボクは
キミの
後ろにある
道が

本当に
すごいことだと
知っているよ

キミが
頑張ってきた
ことを
知っているよ

だから
これからも
少しずつ
進んでいこう

きっと
楽しい
旅に
なるよ

これからは
ボクが
ついているから

疲れたときは
少しだけ
おんぶして
あげるね

うるおい

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