「世界」

「世界」

どんなに
遠く
離れていても

はるか遠くの
小さな光に
なっても

ボクらは

この世界に
いる

世界の
果てを
知らない
ボクらは

宇宙の
広さを
想像して

この
奇跡と
儚さに
想いを馳せる

地球の
上の
夜という
時間に

いつもより
キミを
いとおしく
感じるのは

太陽系の
外に
ある

きらめく
星たちの
輝きが

ボクに
キミを
思い出させる
からかもしれない

うるおい

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