「音色」

「音色」

キミが
奏でる
全ての
音色は

誰かを
幸せに
しているね

その音色は
音楽だったり
言葉だったり
絵画だったり

キミが
表現する
全てなんだ

ボクは
キミの
音色に

ゆっくりと
浸るのが
好きなんだ
なって思うよ

だって
キミの音色は
いつもやさしくて
深いからね

とても
落ち着いた
気持ちで
いられるんだ

キミという
音色は
ボクよりも
少し高い
ところを
流れる

青空を
渡る
雲のように

ふわふわと
流れて
いるんだ

さわやかな
晴れた日に
河原の
草の上に
寝そべって

キミという
音色が
ゆっくりと
流れていくのを
眺められたら
ボクは幸せだな

うるおい

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